
01
INTERVIEW

データの先にある、環境の変化まで
見届けた い
高橋美咲
2024年入社
データアナリスト

01
入社のきっかけ
数字を扱うだけではなく、
現場につながる仕事がしたかった
大学ではデータ分析や統計について学んでいました。就職活動では、分析そのものを仕事にするだけでなく、その結果が誰かの役に立つ環境で働きたいと考えていました。
株式会社アグリリンクテクノロジーを知ったとき、農業という身近で社会に欠かせない分野に、データの力で関われることに魅力を感じました。
現在は、農場から集まる気象データや生育データ、収穫実績などを分析し、生産者の方や社内メンバーが判断しやすい形に整理する仕事を担当しています。

02
仕事のやりがい
データだけでは、正しい答えは見つからない
仕事を始めて気づいたのは、数字だけを見ていても、現場のすべては分からないということでした。
データ上では同じように見えても、実際には天候や土地の特徴、作業方法などによって状況は大きく異なります。そのため、必要に応じて農場へ足を運び、フィールド担当や生産者の方から直接話を聞くこともあります。
現場の情報とデータを組み合わせることで、初めて本当に意味のある分析ができると感じています。

03
今後の目標
自分の分析が、次の行動につながる
分析した内容をもとに、作業のタイミングを見直したり、生産計画を改善したりと、実際の農業現場で変化が生まれることがあります。
自分が作成した資料や分析結果について、「判断しやすくなった」「次に何をすればいいか分かった」と言っていただけると、大きなやりがいを感じます。
今後は分析するだけでなく、サービス企画やシステム開発のメンバーとも連携しながら、データそのものを新しいサービスや仕組みに変えていけるようになりたいです。

MESSAGE
文系・理系よりも、考えることを楽しめる人に来てほしいです。
データアナリストと聞くと、専門知識がないと難しそうに感じるかもしれません。
もちろん数字を扱う仕事ではありますが、それ以上に大切なのは、「なぜこうなっているんだろう」と疑問を持ち、答えを探していくことだと思います。
分からないことは周囲に相談できますし、農業の知識も仕事をしながら身につけていけます。
数字の先にある人や現場まで想像しながら、一緒に農業の未来を考えていける方と働きたいです。
文系・理系よりも、考えることを楽しめる人に来てほしいです。
データアナリストと聞くと、専門知識がないと難しそうに感じるかもしれません。
もちろん数字を扱う仕事ではありますが、それ以上に大切なのは、「なぜこうなっているんだろう」と疑問を持ち、答えを探していくことだと思います。
分からないことは周囲に相談できますし、農業の知識も仕事をしながら身につけていけます。
数字の先にある人や現場まで想像しながら、一緒に農業の未来を考えていける方と働きたいです。
