WORK
仕事紹介・社員紹介

若手対談
新入社員の頃は分からなかった。先輩たちのサポート、同期との絆、そして自分たちの成長について。

A.A.
営業
20XX年入社

B.B.
営業
20XX年入社

C.C.
営業
20XX年入社
新卒から三年目までの若手が語る、この会社での経験とこれから。
Q 入社のきっかけは?
A.A.:入社のきっかけは、説明会で企業理念と実際に働く社員の話を聞いたことですね。営利追求だけでなく、お客様と長く向き合える会社だと感じて。マーケティングの仕事を通じて、企画の面白さを感じたいなと思いました。
B.B.:私はプログラミングの楽しさをもっと広げたいと思って入社しました。説明会では、技術を活かして実際のプロダクトを作る環境が魅力的だったんです。座学ではなく、実際にコードを書いて何かを作る側に回りたかったので。
C.C.:営業を選んだのは、自分が主体的に関係を築ける仕事をしたかったから。説明会で営業部の先輩の話を聞いたとき、『顧客と信頼を作る』という部分に惹かれました。あと、新卒研修の充実度が他社より圧倒的に良かったのも決め手でしたね。

配属後、実際 のギャップや驚いたことは?
A.A.:入社してすぐにギャップを感じました。説明会では『自分たちで企画を立てる』と聞いていたのに、実際は基礎業務から始まるんです。データ入力とか、資料作成とか。最初は『え、これ?』って思いました(笑)。
B.B.:分かります。私もそうでした。1年目は本当に基礎的なコーディング業務で、『自分は何を作っているんだろう』って思う時期がありました。でも、今はそれが大事だったんだって気づいています。
C.C.:営業もそうですね。新卒研修では『お客様第一』『提案力が大事』と習いますが、実際は訪問のリスト作成とか細かい業務ばかり。それでも先輩たちが『ここを丁寧にやることが営業の基本』って教えてくれたので、納得できました。
B.B.:あと、職場の人間関係も想像と違いました。思ったより和気あいあいとしていて、わからないことを聞きやすい雰囲気があったのは良かったです。
説明会と現実のギャップ。基礎業務の大切さを実感。

『なぜ』まで教える先輩の姿勢が最大の学び。
先輩たちのサポート、心に残っていることは?
C.C.:営業は本当に先輩のサポートが手厚いです。最初の訪問は、営業部長が同行してくれて、その後でフィードバックをくれます。『何が良かったか』『次はどうしたらいいか』を丁寧に指導してくれます。
B.B.:エンジニアもそうですね。技術的な質問をすれば、先輩が丁寧に教えてくれます。でも、ただ教えるだけじゃなくて、『なぜそうするのか』という背景も一緒に学べるんです。それが本当に成長につながっています。
A.A.:マーケティング課も似ています。まだ1年目なので分からないことばかりなんですが、先輩たちが『一緒に考えようか』というスタンスで接してくれるので、質問しやすいです。
C.C.:これって結構大事ですよね。新卒1年目が『質問しにくい』という雰囲気だと、成長が遅れてしまう。この会社はそういう部分が良いと思います。
B.B.:同期との関係も大事だと思います。私の同期は他の部署にもいるんですが、定期的に飲み会や勉強会をやっていて。その中で『こういう苦労、うちの部署にもあるんだ』って共感できるのが、精神的にも楽ですね。

これからの目標、このキャリアでやりたいことは?
A.A.:1年目は『基礎をきちんと習得する』が目標だったんですが、今は『お客様の課題を理解して、マーケティングで解決する提案ができる人』になりたいです。まだ遠い目標ですが。
B.B.:私は、フロントエンドの技術をもっと深める一方で、『ユーザー視点で物を作る』スキルも身につけたいです。技術だけでなく、デザインやUIの知識も増やして、総合的にプロダクトに貢献できるエンジニアを目指しています。
C.C.:営業としてはまだまだですが、5年後くらいには、営業チームの一員として新人教育もできるような存在になりたいですね。顧客との信頼を積み重ねることもそうですが、後進を育成する力も磨きたいです。
A.A.:そういう話を聞くと、長期的なキャリアを考える大事さを感じます。
C.C.:最後に、新入社員の皆さんへのメッセージとして、『最初は基礎業務ばかりで辛いと感じるかもしれませんが、それが絶対に大事です。先輩たちを信じて、地道に取り組んでください』と言いたいですね。
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